兄の友達なんて思ってないよ

公開年:2026

GENRE:J-POP

BPM:150


Virtual Singer:GUMI SV

作詞:上尾愛

作曲:旭田歌名

編曲:のりを

イラスト:小園朧

動画:のりを


Presented by Mascara

公開年:2026

GENRE:J-POP

BPM:150


Virtual Singer:GUMI SV

作詞:上尾愛

作曲:旭田歌名

編曲:のりを

イラスト:小園朧

動画:のりを


Presented by Mascara


楽曲解説

本作は、幼い記憶の中で芽生えた憧れが、消せない恋へと姿を変えるまでの長い歳月を綴った物語です。

初めての出会いは、まだ女の子でも男の子でもなく、ただ泥だらけになって兄の後を追いかけていた幼い日々。
毎週のように家に遊びに来ていた彼は、いつしか日常の一部となっていました。

けれど、流れる時は残酷に、そして鮮やかに二人の距離を書き換えていきます。
数年の空白を経て再会した彼は、もうかつてのお兄ちゃんではなく、眩しいほどに大人びた一人の男性でした。

友達の妹という、近くて遠い肩書き。
壊したくない穏やかな関係と、独占したいという狂おしいほどの欲求。
その二律背反に身を焦がす、焼けつくような心の機微を真っ直ぐな言葉に込めました。

初恋がお兄ちゃんの友達だった、全ての人に捧げます。

施設解説

施設アイコン

若草児童公園(わかくさじどうこうえん)

舞寿空市営団地内にある、幼い初恋の記憶が残る小さな児童公園
所在地:翼町

舞寿空市とのつながり

役割・意味
 かつて兄の友達に恋した少女の記憶が静かに息づく公園。
 幼い恋心と、時を超えて残る面影を象徴する場所であり、誰もが一度は胸に抱いた「言えなかった想い」を思い出す場所。

特徴
 舞寿空市営団地の西端に位置する。
 錆びたブランコと小さな滑り台が残されており、今も子どもたちの遊び場として使われている。
 午後六時になると、公民館のスピーカーから時刻を知らせる音楽が流れ、その旋律が一日の終わりと共にこの場所を包み込む。

市民・街との結びつき
 市営団地で育った人々にとって、初恋の記憶が残る場所として語り継がれている。
 子供会や団地清掃の集合場所としても親しまれ、地域の中心的な憩いの場となっている。
 夕暮れ時にはベンチに座り、静かに過ぎ去った時間を想う人々の姿が見られる。