俺みたいなもん


楽曲解説

私は今までの人生を常にこの精神で生きてきました。
誰にも認められず、何物にもなれず、自信なんて持った事すらありません。

生きていればいつか起こる「いい事」って何なんでしょう?
それは本当に自分にとって「いい事」なのでしょうか?

人生は死ぬまでの暇潰しだとよく言われますが、暇潰しているだけで生きていけるほど甘くはありません。
それこそ生ける屍にでもならないと生きていけないでしょう。

そのような事を他人が無責任に言ってきます。
それはもううんざりするくらいのしたり顔で。

そんな私にもこの音楽というやりたい事がありました。
そんな想いを少しだけ思い出すきっかけがありました。

明日死んでもしょうがないの気持ちで生きてきた私が、もうちょっとだけ生きてみたくなった。
これはそんな物語です。

施設解説

施設アイコン

舞寿空市立図書館(ますからしりつとしょかん)

世界を彩る楽曲を基にした寓話的な物語が収蔵されている図書館
所在地:虹ノ峰町

舞寿空市とのつながり

特徴
 - 虹ノ峰の霊力の影響を受けていると噂される、静謐で落ち着いた図書館。
 - 市民や観光客が気軽に訪れられる一方で、時に不思議な縁を運ぶ場所とされる。
 - 学生が勉強や放課後に立ち寄る、親子が絵本コーナーを楽しむ、高齢者が新聞や郷土資料を読むなど、幅広い世代に愛される。

蔵書
 - 絵本や童話、詩集、音楽・芸術関連書籍。
 - 特に市の歴史や文化に関する資料が豊富。
 - のりをの音楽を基にした寓話的な物語が収蔵されていると言われている。

役割
 - 舞寿空市の文化的象徴であり、世界を彩る楽曲が寓話や伝承の形で蔵書化され、人々に自然に受け継がれていく。
 - 読者は気づかずに物語として触れ、心に残す。
 - 作品を「神話」や「伝承」として後世に伝える舞台。