BorderRunners

公開年:2023

GENRE:J-POP

BPM:160


Virtual Singer:初音ミク

作詞:のりを

作曲:のりを

編曲:のりを

イラスト:のりを

動画:のりを


Presented by Mascara


楽曲解説

ゲームのイベントを走った事ある方ってどれくらいいるのでしょう?
本作はイベントランをモチーフにした楽曲となっています。

いわゆるボーダーラインという物は、常に誰かの足元に存在しています。
今日はあなたかもしれないし、明日はまた違った誰かかもしれません。

この時代に無関心でいられる訳がありません。
ボーダーラインから逃げるために安全圏まで走り続ける必要があります。

そう、今が安全だと飲み込まれてから気付く事になります。
もうそんな時代がすぐそこまで来ています。

次はあなたの番です。

私が作詞の時点で単純なボーダーランの歌になる訳がありません。
これはもちろん人生をボーダーランに準えた内容となっています。

人類皆一生懸命生きているけど、そこにも必ず何かしらのボーダーラインは存在します。
今のこの時代に何故皆無関心でいられるんだろう?という事を想う日々です。

そういう事を踏まえて改めて聴いてみると、また違った印象を受けるかもしれませんね。
是非とも併せてお楽しみください。

施設解説

施設アイコン

Aurora Phone(あうろらふぉん)

有線回線業者を親会社に持つ、格安SIM契約と端末販売店
所在地:ベルレイクタウン

舞寿空市とのつながり

基本情報
 - 有線インターネット回線業者、Auroraを親会社に持つ、格安SIM契約と端末販売店

役割・意味
 - スマホゲームのイベント参加者や推し活層が、端末環境を整えるための拠点。
 - SIM単体の回線速度で勝負するより、自社端末の強さと、有線回線によるWi-Fi環境で走る環境を成立させる。

特徴
 - 自社端末、Aurora Phoneを主力として押し出している 。
 - ゲーム特化のスペックと、それに耐えうる大容量バッテリーを核にする。
 - 洗練路線ではなく武骨なデザインで、万人受けはしない。
 - 一癖も二癖もあるが、使ったユーザーの一部は「これ以外考えられない」と感じる熱狂的なファンを持つ。
 - 有線(Aurora)+SIMのセット契約を前提に割引キャンペーンを実施、Wi-Fi環境で走る人向けの整え方が得意。

  市民・街との結びつき
 - スマホゲームを本気で遊ぶ層にとって、端末+自宅回線をまとめて整えられる店として定着している。