葉不見花不見

公開年:2023

GENRE:J-CORE

BPM:170


Virtual Singer:結月ゆかり

作詞:上尾愛

作曲:のりを

編曲:のりを

イラスト:上尾愛

動画:のりを


Presented by Mascara


楽曲解説

まずは彼岸花の性質として、花が咲き、散り落ちた後に葉が出て来ます。
これを作中では「お嬢様」と「同心」と表現しています。

作詞担当は上尾愛なのですが、本作は小難しい言葉が連なっています。
この「葉不見花不見」というタイトルも相まって神秘性が増していますね。

また、彼岸花の球根には毒性があり、これで害虫等を寄せ付けないという性質もあります。
これも作中で同じ様に表現されていますね。

いわゆる落ちサビの語り部分では花の最期を表現し、その後の「若草色をした乳呑児」は新たに生まれた葉を表現しています。
そして月日が経ち、また彼岸を迎えた頃に花が咲き誇ります。
これは未来永劫変わる事はありません。

そう、決して逢えぬという運命に抗えもせず……

施設解説

施設アイコン

黄波野原(きなみのはら)

四季折々の花が咲く原野
所在地:黄波野町

舞寿空市とのつながり

役割・意味
 - 舞寿空市における、季節を見に行く場所として機能する原野。
 - 町の日常圏から少しだけ外れた場所に、季節の変化をまとめて受け止める役割を持つ。
 - 季節ごとの景観が記憶の節目になり、同じ場所でも何度訪れても違う魅力を作る。

特徴
 - 四季折々の花が咲く原野として観光客に有名。
 - 季節によって景観がガラリと変わるため、何度訪れても違う魅力を楽しめる。
 - 舞寿空市郊外、ドライブの定番ルート。

市民・街との結びつき
 - 市民にとっては、気分転換のドライブや季節の散策先として馴染みがある。
 - 観光客にとっては、舞寿空市の花景観を代表して印象に残る場所になっている。
 - 季節の花の時期は、写真や見物を目的に訪れる人が増える。